写真の背景がボケない?それなら明るい単焦点レンズを使ってみよう!

一眼を購入する動機は人それぞれですが、もっと写真をキレイにとりたいというのはみんな共通に思っていることだと思います。

 

特に背景のボケた写真が撮りたいと思って一眼カメラを購入する人も多いのではないでしょうか?

実際僕も最初購入した動機として背景のボケた写真を撮りたいと思っていました!

 

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ただ最初に一眼を購入して写真を撮ってみても思っていたより上手く背景がボケてくれないと感じる人も多いかと思います。

 

背景をぼかすには、

1. 絞りを開く (F値を小さくする)

2. 高倍率ズームレンズを使用する

 

という2つの方法がありますが、最初の購入時についてくるキットレンズはそこまで明るいレンズではなかったり、標準ズームレンズでそれほど高倍率ズームでないことが多いです。

特にマイクロフォーサーズ機は画像素子が小さいので、APS-Cやフルサイズ機と比べ、背景のボケに不満を感じることが多いかもしれませんね。

 

このような不満を持っている人は、次に購入するレンズとして是非単焦点レンズを選んでください!

 

単焦点レンズはズームできない代わりに、明るいレンズ (F値が小さい)であるという特徴があります。

 

価格はピンキリですが安いのだと、

 

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パナソニック LUMIX G 25mm/F1.7 ASPH. H-H025-Kは2万円弱くらいで購入できます!

 

理屈はおいといて、明るいレンズを使うことでよりボケのある写真が撮れるようになります。

今の写真のボケに不満を感じている人は単焦点レンズの購入を考えてみるのもいいかもしれません。

 

 

ちなみに僕が欲しいのはライカのLEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH. H-X025です!w

 

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